50代起業 アラフィフ

サロンを開くのを躊躇してしまう方へ

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50代で起業したいあなたを応援するエクリュです。

昨日の記事で「50代女性、どうして起業したいの?」という内容を書きました。

 

今日もう一つ思いつきました。

それは老後に向けてのコミュニティーづくり。

友達が多い人は特に心配はないかもしれません。

私みたいにあんまり友達がいない人にとって

お茶会でもなんでも私に会いに来てくれる・・

それってとっても幸せなことです。

 

たとえば家でサロンや教室を運営していれば

誰かしらは訪ねてきてくれます。

まだサロンを開いていない人はピンと来ないかもしれませんが

常連さんになるとちょっとしたお友達のような感覚だったりします。

 

このぐらいの歳になると

普通に「遊びに行ってもいい?」って意外と言いにくかったりします。

忙しいかもしれないしって。

 

でもお金を払ってその分のサービスを受け取りながら

楽しい時間を過ごすのって双方にとって幸せなことです。

 

お金を払う=損をする

というのは間違いです。

 

お金を払う=対価を受け取る

のが正解。

 

なので

お客さんからお金を受け取ることを躊躇することはないんですよ。

 

お客さんにとって支払ったお金以上のサービスを受けた!

って思ってもらえれば、また喜んで来ていただけます。

だからしっかりとしたサービスをすればいいんです。

 

サロンや教室を開くことで

お金を稼げるだけではなく

自分のまわりに同じ価値観の人が集まってくる!

そんなコミュニティが生まれます。

 

年を取っていくと、ご家族の形も当然変わってきます。

子供が巣立ったり、残念ながら私みたいに離婚をしたり

中には先立たれてしまう場合も。。。

 

私もいろいろと考えてみると

将来お金のことはもちろん心配ですが

「孤独」ってもっと怖いって思います。

 

孤独が怖いのなら何か習い事でもやればいいかもしれません。

もちろん、それも正解です。

だけど、せっかくの特技や趣味があるのなら

小さくても自分のサロンを開いてみる・・

それもひとつの方法ではないでしょうか?

 

 

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